明日からコミケですね。
今年は落ちたので実家でまったりと盆休みを過ごしています。
今回は一般参加もする予定はありません。
もうこの頃は同人を消費することはなくなってしまいました。
元々、買う側としては熱心な方でないのですが、さらに悪化した感じ。
同人界隈で浮いてるのはこのような無関心が関係している気がします。
作る側として同人作品に触れると、自然に「評価する・される」関係になると思うのですが僕は評価するのもされるのも臆病なところがあって、さらに評価することに意味を見出せないところもあるんですよね。
ちょっと改めた方がいいかもわかりません。
何にしても今回も無事終わって欲しいものです。
遠くからお祈りしています。
いきなり別な話になりますが、実家帰ってくるのに何が一番楽しみだったかと言うと買い換えた車です。
以前までスカイラインだったのを車検を機に新車へと買い換えたのです。
新しい車はAudiのA4。1.8リッターターボチャージャ付き。
A4はVolksWagenのGolfの姉妹車でAudiの中でも一番グレードは下に当たりますがちゃんとDCTが載っています。
DCTというはデュアルクラッチトランスミッションのことで要するにクラッチが二本あって交互に利用するという割りと新しい技術です。
交互に利用するとなんなのよ、って話ですが従来の一本構成だと変速のとき必ず入力軸と出力軸が離れる瞬間があったのが、片方を離してももう片方が繋がっている状況にできるので常に入力と出力が繋がっている状態が実現できて、すなわちスムーズな変速が可能なのです。
複雑なメカなので説明も異常に難しくて僕も完全には理解してないのですけれども、兎に角メカ好きにはたまらないギミックなのですよ。
納車後に初めての実家帰郷であり、ここ数日は意味もなくドライブに出かけたりしています。
運転した感じですが、操作は普通のオートマ車と変わりませんが、7速あるのも加わって異常にスムーズに加速します。ジェットコースタのように体が後ろに引っ張られる感覚が道路のそこかしこで味わえます。
ただ癖があるのが出だしで、ターボが後から効いてくるのもあって時速20kmくらいまでは多少モタつきますかね。
あとエコ志向なのかドライブモードだと低ギアで引っ張ってくれないのであまり楽しくありません。常にSモード推奨ってな感じです。
ハンドリングとブレーキングはいつも乗ってるスイスポの方が優秀かなぁ。
特性としては高速道路とか直線の多いサーキット向けですね。
しかしまあ、このDCTが乗って大排気量で四駆(クアトロ)でサスペンションもタイヤもスポーツ向けになったらと思うと想像してみるだけでわくわくしてきます。
うーん、Audi TT 乗ってみたい。
注文したのはUSのSparco.comで掛かった金額は送料含めて約150ドル。
簡単な英語さえ読めればこちらからコンタクトを取ることはないので、特に英語に達者でなければ買えないということはないです。(クレジットカードの確認で身元証明を求められることはあるらしいです。とりあえずAmexは大丈夫でした)
宅配業者はUPSで国内では提携のクロネコヤマトが配達してくれます。
発送メールが届いてから実物がくるまで丸三日ほど。
ただ、国外発送のユーザは後回しにされてる感じがあるので在庫あっても余計な時間が掛かったりするかもです。
WEBで在庫確認してから発送まで五日間くらいのラグがあったので......。
まあ、どうやら秋葉原の店舗の一部では輸入販売もしているそうなので若干高くつくかもわかりませんが、そちらを利用した方が確実ですね。
パッケージ
最も違うのは製品自体の傾斜でEM7の方が傾斜がきつくなっていて(縦幅はほぼ同じなのでその分EM7の方が高さがあります)、これは同梱のパームレストを利用することが前提となっているからと考えられます。
対して、SBTは傾斜は緩やかでボールもEM7より多少奥まってますのでSBT自体に手を置いて使うというスタイルを想定されていそうです。
ボタン配置もほぼ同じですが違いを挙げるとすれば、EM7がそれぞれボタン全体を利用できるのに対してSBTはボールに近い位置でないと押せないところでしょうか。
よく見るとわかるのですがSBTのボタンは下に継ぎ目がなく跳び箱の踏み台のような動きをしますので、ボールに近いほど押し幅が大きくなります。
ですので、ボタン真ん中より下のほうを押すと力の掛け具合によっては反応しない場合があります。
この辺は下に手のひらを置いて使うことから不意にクリックしてしまうなんてことがないようになってる、のかもしれません。
肝心のスクロールは公開されてる製品情報どおりボールを捻って行います。
カーソルずれないかなぁと心配でしたが割りとスムーズにスクロールしてくれます。
またスクロール時にはSBT自体からカチカチという音が鳴ります。
ここはミュートにする機能がないので仕事場などで使う際には気を遣うかもしれません。
部屋で一人で使ってると結構気になります。
音が調整できないのと関連してこの製品の一番の問題はドライバ。
全くカスタマイズできません。
四つのボタンがあって右下から時計回りに1,2,3,4とするとそれぞれの機能は、
1.右クリック
2.左クリック
3.モード切替(音楽)......スクロールがボリューム、ボール左右で曲の戻る進む(WindowsMediaPlayer,iTunesで動作確認)
4.モード切替(画像)......PhotoshopCS3とかで使えるらしいのですが持ってないので確認できず
(モード切替は再度押すとカーソルモードに戻ります)
ってな感じではっきりいって普通に使っていたらただのスクロール機能付きの2ボタントラックボールです。
せめて中ボタンくらい欲しい......と僕は思うのでちょっとEM7は手放せそうにありません。
あとドライバに関してはEM7のMouseWorksと共存が可能です。
なので、二つ繋いで......というのができますので、というか僕はいまその状態にしてます。
トラックボールとしての素性は非常に良いので、カスタマイズさえできれば......というのが今の個人的な評価。
なんとかしてもらえんのでしょうかねー。
さて、Kensingtonの新トラックボールが発売されたらレビュー書こうかなぁとか思ってたらこんなに前の記事と時間が空いてしまいました。
結論から言えばまだ届いていません。
SPARCO.COMのETA(Estimated Time of Arrival)ははじめ2月15日頃だったのですが当日になってもそのまま、気付いたら25日になっていて、あれよあれよという間に今では3月1日になっています。
元々Kensingtonの公式ではカウントダウンが始まってもいないわけで、SPARCO.COMにまんまと踊らされていたと......。
こうやって発売日が先延ばしにされて気を揉んでいるのが昨今の円相場。
注文当時は1ドル90円くらいだったのですが、ここのところ一気に円安が進んで97円くらいですね。
90円が異常だというのがわかっていてもちょっと悔しいですね、これは......。
総額150ドルくらいなので7円違うと1050円違うわけですよ。
それでこのまままた100円くらいになってしまうと......気にしたら負けか。
僕の資産における1000円分の割合以上に世界の総資産は減ってるんでしょう。
経済の厳しさを最近ひしひしと感じます。
昨日、愛車スイフトスポーツの車検でした。
買ってからもう3年も経ったのかと時の流れの速さに驚きます。
色々とオプションを付けようとはじめのうちは考えていたのですが、3年経っても変わったのはナビくらいですね。
それでも今回代車に軽四を運転してみるとスイフトスポーツは十分走ってくれてる感じがします。
比較対象が間違ってますけど。
軽自動車はほとんど運転したことがなかったのですが、運転してるとすんごく眠くなりますね。
色んな意味で危険です。
スポーツカーはスポーツカーで飛ばすので危ないですけど、一番危ないのは軽なのにバリバリに改造して飛ばしてる人です。
田舎には沢山いますね、そういう人が。
ダメゼッタイ。
話をスイスポに戻して、3年も経つと劣化が目に見えてくるタイヤ。
交換しようかと見積もってもらったのですがタイヤってかなり高いですね......。
というか、実家で乗っていたスカイラインなんかはピンキリでディーラに見積もってもらったキリの方は1本5000円からあったのにスイスポは16000円からになってしまうようです。
標準タイヤの形状が変態仕様なのが問題なようです。変態タイヤ略して変タイヤ。
かといってピンの方とそんなに差があるわけでもなくそちらは24000円くらい。
数年に一度のことだしえーい高いのにしてしまえ、という気にもなります。
でも、結局車検だけでも結構なお値段しますし、まだ車検に通らないほどの磨耗でもないので今回のタイヤ交換は見送りました。
まあ、近いうちには換えたいですねぇ。
ホイールごと換えてしまったほうがお手軽かもわかりません。
"高い"の反対語で"低い"、がありますが"安い"もありますよね。
でも、"高低"があって"高安"はないのは不思議だなぁ、などと思ったりしました。
そんな今回のタイトル。
一つ目は新製品というより単なる型番変更と色の変更になったロジクールの製品ですが「忘れられてなかった......」ということにひとまず安堵するニュースでありました。
二つ目はサンワの製品です。
サンワはトラックボールを出している数少ないメーカなのですが、どうもその安っぽさで避けてきました。
マウスと違ってトラックボールは光学式になっても「ボール」という稼動部分があるために出来不出来にコストが関ってきます。
僕なりのトラックボール選定基準としては、
1.ボールがでかい(ボールが大きいと1回転させたときの移動距離が大きい
2.ボールの支持部の硬度が高い(ここはひどく磨耗するのでルビーやセラミックなどが好ましい
3.スクロールがある(これは好みの問題ですがカーソル移動させながらスクロールなどする機会があるので
の三つ。
サンワの新製品は2は不明でしたが1と3は満たしていたので買ってみました。
まず支持球がおそらくメタルです。まあ、この部分は耐久性に関わるので定期的な買い替えで一応の解決ができるので良しとしましょうか。
スクロールホイールの位置がはじめ「これはないだろ......」と思ってましたが、案外使えます。
何が悪いかというと形状ですね。
特にボタンの部分に横の傾斜がついていないので垂直に押す必要があって、上からトラックボールを包むように手を置いた場合、親指は斜めになりますから押しにくいのです。
シングルクリックはまだいいのですが、ダブルクリックがうまくいきません。
さらに写真でいう下から上への高さの傾斜がきついです。
自然に手を置くにはかなり厳しい。
あともうひとつ致命的なのがつくりがすごくチャチ!
手を載せると筐体がミシミシと鳴ります。気になって仕方がない。
これで値段が約7000円と言われると首を傾げざるをえません。
で、三つ目の本命。我らがケンジントンの最新作が約6年ぶりに米国で発表されました。
Slimeblade Trackball Mouse
これはふつくしい......。
今からwktkが止まりませんね。
まだ日本の代理店では発表されてないのでどうなるかわかりませんが、僕はもう我慢できないので米国直輸入で予約しました。
送料が計50ドルくらい掛かりますが、トラックボールのためならなんのその。
最も気になる部分はスクロールリングの行方です。動画だとボールを捻るみたいな動作が見えますが、それだとちょっと使いにくいような気がしないでもなく......。
タッチセンサーだといいなぁ、とか勝手に妄想してます。
いまだに米国発売日も明かされていませんが、届いたら何かしらレポートしようと思います。
予約に利用したのはこちらの通販ショップ。
初利用ですが、他サイト様で使用実績があったので多分大丈夫かと思います。
あくまで自己責任ですが、このビッグウェーブに乗りたいという方は乗っちゃってくださいな。
楽しいときはあっというまに過ぎるもので正月休みはちょこちょこと出掛けるだけで終わってしまいました。
読みたい本など沢山あったのですが結局4冊読み終わったのみ。
さらに内訳が宮部みゆきのブレイブストーリー上中下3冊なので実質2作品ですか......。
でも、ブレイブストーリーはおもしろかったですね。
映画は観たことあったんですが、それとはかなり違った感じで。
特に涙腺への攻撃が激しく危うく電車内で涙を流すところでした。
角川の「10代に読みたい本」に入ってたみたいですが、僕は二十歳過ぎの大人の方が抵抗なく読めるんじゃないかなと思います。
子供から見た子供より大人から見た子供の方が輝いて見えますから。
「痛い」絵馬があったらしいですが、残念ながら目に留まりませんでした。
今年のおみくじは「吉」。
読み出しは「井の中の蛙、大海を知らず」。
志低く、下を見て安心するなってことですね......。
神様はまるっとお見通しでいらっしゃる。
実家から下宿へ帰ってきて何かネットワークの調子悪く(下りが50kくらいしかでない)、右往左往してたらルータがおかしいことが判明。モデム直結だと速度が出る。
前にも書きましたがうちのは5000円くらいの安い無線ルータで、設定変えても信用できないので新しいものを買うことにしました。
NECの最上位モデルとネットギアの最上位モデルのどちらか迷ったのですが、結局NECのものを注文しました。
ネットギアのはサイズが大きくて業務用な雰囲気を醸し出していたのでこちらがいいなぁとは思ったのですが日本語のユーザ数が多いほうが何かと使いやすいかなということで。
本当ならYAMAHAとかCiscoなど業務系で定評のあるメーカのが信用できるんですけど、如何せん一般向けで無線付きってないんですよね。
とりあえず、当たり前のことが当たり前にできないルータが市場には多すぎるのは問題だと思います......。
調べてみると結構いい加減なメーカが多いようです。うちの今まで使ってたルータのメーカなんて「う○こ」呼ばわりですし......。
今度こそまともな機械でありますように。
ちょっと今年は訳ありで忙しかったんです。
まあ、あれですよ。
そんな日の夜に入る予定なんかひとつしかないじゃないですか。
お相手はバツイチというか、正確には未亡人でして大きい娘さんがいたりしてですね。
僕もいきなり子持ちかぁ、なんて考えてます。
生きてました。
1ヶ月ぶりくらいですね。
今年はコミケにも出ないのでやることやらなきゃなーと思いつつもだらだらーっと過ごしてましたが、世の中はこの1ヶ月間、特に経済界は激動といった様子でしたね。
僕のところにも少なからず影響が出てきましたが、景気の流れが遅れてやってくる業界にいるのでまだ大丈夫といったところです。
怖いのは1年後か2年後でしょうか......。
一番ひどいのはやっぱり自動車関係なんでしょうか、僕のいるところも自動車関係の設備を造っているところは春頃には早くも仕事がなくなるんじゃないかという話も出てきています。
ユーザとしてショックなのはスズキがWRC撤退、さらにスバルも追って撤退というニュースですね。
ホンダのF1撤退も驚きでしたけど、個人的に惜しまれるのはWRCの方でした。
復帰はいまのところ未定というか考えてないそうなので、もう10年単位で日本車の走るWRCは見られなくなるのでしょうかねぇ。
WRCが見られなくなるよりもWRC仕様の車が見られなくなるのが一番辛いというか、つまらないというか、楽しみがひとつ消えた気分です。
色々あって大変ですがまた新しいメガネを買いました。またです。
なんかメガネの世界に徐々に引き込まれている気がします。
普通にそこいらのメガネ屋さんへ行ってもなかなかデザイナのメガネの世界を知ることはないんですが、一回そういう専門のお店へ行くとメガネの価値観が変わりますね。
とりあえずお値段高いのは確かなんですけども、家具や建物、車などに比べるとまだお手軽に工業デザインの世界を堪能できるのは魅力です。
まあ、目が良くてメガネのお世話にならないのがベストなのかもわかりませんがサングラスや何かもなかなか奥が深くておもしろいですよ。
theo(テオ)のcuccoというモデルです。
theoはベルギーのメーカで独創的なデザインのメガネが多いのが特徴なんですが、これはその中では割りとメジャな形状のモデルですね。
これでメジャなら他はどんなだ、って思われるかもしれませんが他はホントに特徴的な形をしています。
とはいえ、このモデルも外見はただのツートンなんですが、中身は黒いパーツと赤いパーツでレンズを挟むという他にはないデザインをしてましておもしろいんですよ。
前と後ろで塗り分けがされているorgreenというメーカのものもあって、そっちと悩んだんですが構造では断然こっちがおもしろいのでこちらを選びました。
これでメガネがbeausoleil(上:フランス)、mykita(中:ドイツ)、theo(:ベルギー)、という3本立てになりました。
こうやって見るとなんだかお国柄も見えてくる気がします......。
余談ですがキリンのとれたてホップがおいしいです。
他のどのビールよりも甘みがあります。
ビールが甘い、と言ってもわからない人には全くわからない感覚だと思いますがビールに舌がやられている方(皮肉)は試してみてはいかがでしょうか。
でも、これ限定商品なんですよねぇ。なかなか売ってるお店がありませんし......。
ようやく見つけて12本まとめ買いしてきたのに三日で半分以下になってしまった。
ここはケースで買ってくるべきだったか。
iPhoneといい最近林檎病に冒されてきたようです。
元々出先用の母艦として今持っているThinkPad X60sの能力に問題があり、新しいノートパソコン欲しいなぁと思っていたところに新型が出たので買ってしまった次第。
ThinkPadの何が問題だったかというと画面の広さと色合いです。
単に文章を打つ、スクリプトを打つといったシングルタスクには十分なのですが、絵を出したり編集したり、また文章とスクリプトを行ったり来たりのマルチタスクとなると正直XGAでは狭すぎました。
また液晶の質があまりよろしくなくて角度を付けると色が変わってしまうというのも問題でした。もうどの角度なら正しい色なのかわからないといった有様でちょっと信頼できないなと。
ちょこちょこと使う程度ならそれでも我慢はできるのですが、ノートパソコンを主に使うときというのがコミケの前1~2週間、東京の実家へ帰ったときなのでもうバリバリ使うんですよね。
Win機のノートパソコンというともうレッツノートかThinkPadの2択だと僕は考えていて、それも特にThinkPadのキーボードには信頼を寄せていてThinkPadのX300あたりが用途としてベストだろうとは思ったのですが、まあ今回は冒険してみました。
昔のMacなら絶対に選んでないですが、今のはWinと両方使えますからね。
で、今はHDDをWinとMacの半々に分けて使っているところです。
詳細は機会があれば書こうと思いますが、主にハードウェアについて簡単にレビューしてみます。
アルミのユニボディは実際の数字よりかなり薄く感じられます。剛性もかなりのもんです。
重さは約2.5kgくらいありますが、サイズがサイズなので重い! というほどの感覚もなく、こんなもんだろうなという感想。この辺りは持ち運んでみたらまた違った感想が出るでしょう。
気に入っているのは液晶を畳んだときにパコッと音が鳴るところ。ラッチがなく普通ならカチッというところなので、これがかなり新鮮。
気に入らないのは液晶のツルテカ。旧型はノングレアが選べたんですけど、新型には選択肢がありません。買うときにここだけが引っかかりました。とはいえ、それを承知で買ったのでここはスクリーンフィルムでも貼るか我慢するか、なんとかして付き合っていくしかないですね。
それとトラックパッドはMacでは使いやすくて最高なんですけど、Winで使うとかなりイライラします。まずドラッグがうまくできない。あと右クリックが両手使わないとできない。
もうWindows使うときは外部のトラックボールを挿すという前提で使うことになりそう。
でも、両方使ってみてもうほとんどはMacで足りるなというのは感じました。
僕にとってWinが必要なのはゲームの実行とノベル制作のスクリプト打ち実装あたりじゃないかと予想してます。
そういう場面は大体は自宅など外部装置に頼れる場所であるので致命的な問題ではないかと。
人間的な問題でいえばWinとMacのキーボードの違いでしょうか......。
頭の切り替えができないと辛い部分です。
最後にブートキャンプでWindowsをインストールしたときの問題について書いておきます。
まずXPインストール時の最初のキーボード選択でUSなのに日本語選ぶとWinもMacも起動しなくなって涙目になります。
僕はこれでしょっぱなからMacをリカバリインストールしました。
これは単に僕が馬鹿なだけですけど......。
工夫が必要なのは無線LANのドライバ。
標準のブートキャンプのドライバだと何故か速度が出ません。
なので自分で落としてきて入れましょう。
broadcomの43XXのなんとかーで検索すれば出てくると思います。
ルータとの関係もあるかもわかりませんが、僕は最初50kB/sくらいしか出ませんでした。
入れなおしたらちゃんと出ます。
うちのルータがここんとこ胡散臭いのでひょっとするとこっちが悪いのかも?
最後のついでに最近のトピックスとして書いておきます。ルータのこと。
最近買ってまだ1ヶ月くらいしか経ってないんですよ。
でも4000円くらいの安無線ルータなので全く僕としても信用してなくてですね。
なんでそんなもん買ったんだよ、と言われそうですが僕もなんでかよくわかりません。単純に安さに惹かれたのでしょう。
ルータは安いの買っちゃダメですね。
ネットワーク系のトラブルに対して常に疑心暗鬼になってしまうので......。
「俺(のネットワーク)が悪いのか......?」
ルータはきちんと選ぼう。お兄さんとの約束だ。

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